ハリマモンド

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これからのWebビジネス
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    ※下記のリメイク版です。

    http://www.geocities.jp/harimamond5/webbiz/webbiz2016-0001/index.html


     

    1990年頃までの広告宣伝は

    "大衆扇動"的な新聞やテレビ

    などがほとんどでした。

    テレビや新聞が伝える広告や

    情報を多くの消費者は受け身で

    聞くしかありませんでした。

    テレビの言うことに対して

    反論することもできず
    「なんか オカシイなぁ〜」

    と感じても文句は言えませんでした。


     

    ある意味で多くの消費者は

    テレビに支配されていた

    と思います。

    ですが

    1990年代後半から

    インターネットの普及によって

    大きく変わりました。
     

    その結果
    テレビや新聞の広告方法も
    消費者の気持ちを汲むようになり
    視聴者に優しくなりました。

    以前のように

    上から目線で一方的に

    "価値観"を押し付けるのでなく
    テレビは"消費者の味方"ように

    振る舞いながらキャンペーン型の

    広告が増えたように感じます。

    2000年以降になれば
    iモードなどの携帯端末を通じて
    テレビや新聞が伝えなかった
    "本当の情報"が多くの消費者に

    浸透しました。

    情報の流れがテレビや新聞などの
    マスメディアによる一方通行から
    消費者との対話を重視した双方向へ

    激変しました。




     

    ブログの普及によって
    まだ会ったこともないような

    個人と個人がSNSなどで

    直接つながるようになりました。
     

    匿名インターネット掲示板には
    テレビCMに対し全国の消費者から
    遠慮ない批判が書き込まれました。

    テレビや新聞などマスメディアによる

    「一方的な大衆洗脳」から
    インターネットによる
    「双方向の共有共感」へ

    変わったように思います。

    『不特定多数の消費者が
     絶えず監視している』

    そのような状況になったといえます。




    消費者が商品購入を決定する動機も

    変わったように思います。

    SNSの普及によって消費者は

    様々な角度から商品に関する情報を

    入手できるようになりました。
     

    いろんな情報を総合的に吟味して
    商品を購入するようになりました。

    そうなれば

    広告宣伝の手段方法も
    ・どのような場で
    ・どんなタイミングで
    ・どのメディアを使って
    発信すれば良いか?
    という戦略を考えることが
    重要になりました。

     

     


    たとえば
    スーパーで飲み物を買う場合は
    陳列棚の類似商品の中から
    一つのボトルを見つけ出し
    "飲料ボトル"を購入します。

    類似商品が多く並んだ陳列棚で
    印象に残るような特別な存在感を
    示さねば消費してもらえません。

    スーパーの陳列棚は

    単なる商品の置き場でなく
    商品を宣伝する"媒体"の役割を
    兼ねています。

    "多くの類似商品の中から

     選んでもらうためには
     どうすれば目立つのか?"

    メーカー各社は目立つように
    より有利な陳列棚を確保するため
    熾烈な競争を繰り広げています。

    さらに類似商品が次々と新発売され
    2週間くらいの短期間で

    結果を残さなければならない

    といわれます。

    パッケージやデザインを変える
    くらいでは目立ちません。
    消費者が予想もしないインパクトとか
    奇抜なアイデアで陳列することで
    存在感を際立たせなければなりません。

    類似商品が氾濫する時代になり
    消費者に手に取ってもらうための
    手段工夫をしなければ
    生き残れなくなりました。




    あくまで私個人の考えにすぎませんが
    テレビCMなどマスメディアによる
    公告宣伝は無くなることはない
    と思いますが今までのように
    絶対的な影響力は落ちていくでしょう。

    インターネットによる広報宣伝も
    どんどん多様化すると思います。

    ・Facebook
    ・YouTube
    ・ブログ
    ・ホームページ

    どのメディアを
    どのように組み合わせれば
    最も適切か?

    ・どのタイミングで
    ・どのネットメディアを使って
    ・どのようなコンテンツで

     アピールすればいいか?

    新しい感覚を絶えず消費者に発信し

    新たな驚きを感じてもらうことが

    大切になると思います。


    様々なネットメディアを
    上手く組み合わせ
    相乗効果的に商品やサービスを
    宣伝することによって
    ようやく消費者の心に届き

    印象が残るのではと思ったりします。




    様々なネットメディアを

    上手く組み合わせれば
    多くの人に見てもらうことも

    可能になります。

    たとえはFacebookは

    不特定多数のユーザーが
    多く集まるSNSですが
    新しい情報が次々に現れますので

    数時間も経てば過去の記事は
    忘れられてしまいます。

    ブログやホームページは
    過去の記事を見つけやすい利点が

    あります。

    ですから
    ツイッターやFacebookでは
    ブログやホームページへの

    リンクを貼ってクリックして

    もらえるようにします。

    Facebookのような

    不特定多数のネットユーザーが

    多く集まるメディアを『入り口』にして

    最終的にブログやホームページへ

    訪問してもらう方法が良いのでは

    と私は思います。

     

    スマホの普及に伴い

    個人事業主さんといえど

    ビジネスをされるにおいて

    ネットは必要不可欠なツールに

    なりました。

     

    そのためにも

    インターネットの仕組みとか

    必要最低限の知識などは

    ご理解されていたほうが

    明らかに有利になると

    私は思います。

     

     

     

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