ハリマモンド

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    http://www.geocities.jp/harimamond/

     

    | - | 07:01 | - | - |
    これからのWebビジネス
    0

      ※下記のリメイク版です。

      http://www.geocities.jp/harimamond5/webbiz/webbiz2016-0001/index.html


       

      1990年頃までの広告宣伝は

      "大衆扇動"的な新聞やテレビ

      などがほとんどでした。

      テレビや新聞が伝える広告や

      情報を多くの消費者は受け身で

      聞くしかありませんでした。

      テレビの言うことに対して

      反論することもできず
      「なんか オカシイなぁ〜」

      と感じても文句は言えませんでした。


       

      ある意味で多くの消費者は

      テレビに支配されていた

      と思います。

      ですが

      1990年代後半から

      インターネットの普及によって

      大きく変わりました。
       

      その結果
      テレビや新聞の広告方法も
      消費者の気持ちを汲むようになり
      視聴者に優しくなりました。

      以前のように

      上から目線で一方的に

      "価値観"を押し付けるのでなく
      テレビは"消費者の味方"ように

      振る舞いながらキャンペーン型の

      広告が増えたように感じます。

      2000年以降になれば
      iモードなどの携帯端末を通じて
      テレビや新聞が伝えなかった
      "本当の情報"が多くの消費者に

      浸透しました。

      情報の流れがテレビや新聞などの
      マスメディアによる一方通行から
      消費者との対話を重視した双方向へ

      激変しました。




       

      ブログの普及によって
      まだ会ったこともないような

      個人と個人がSNSなどで

      直接つながるようになりました。
       

      匿名インターネット掲示板には
      テレビCMに対し全国の消費者から
      遠慮ない批判が書き込まれました。

      テレビや新聞などマスメディアによる

      「一方的な大衆洗脳」から
      インターネットによる
      「双方向の共有共感」へ

      変わったように思います。

      『不特定多数の消費者が
       絶えず監視している』

      そのような状況になったといえます。




      消費者が商品購入を決定する動機も

      変わったように思います。

      SNSの普及によって消費者は

      様々な角度から商品に関する情報を

      入手できるようになりました。
       

      いろんな情報を総合的に吟味して
      商品を購入するようになりました。

      そうなれば

      広告宣伝の手段方法も
      ・どのような場で
      ・どんなタイミングで
      ・どのメディアを使って
      発信すれば良いか?
      という戦略を考えることが
      重要になりました。

       

       


      たとえば
      スーパーで飲み物を買う場合は
      陳列棚の類似商品の中から
      一つのボトルを見つけ出し
      "飲料ボトル"を購入します。

      類似商品が多く並んだ陳列棚で
      印象に残るような特別な存在感を
      示さねば消費してもらえません。

      スーパーの陳列棚は

      単なる商品の置き場でなく
      商品を宣伝する"媒体"の役割を
      兼ねています。

      "多くの類似商品の中から

       選んでもらうためには
       どうすれば目立つのか?"

      メーカー各社は目立つように
      より有利な陳列棚を確保するため
      熾烈な競争を繰り広げています。

      さらに類似商品が次々と新発売され
      2週間くらいの短期間で

      結果を残さなければならない

      といわれます。

      パッケージやデザインを変える
      くらいでは目立ちません。
      消費者が予想もしないインパクトとか
      奇抜なアイデアで陳列することで
      存在感を際立たせなければなりません。

      類似商品が氾濫する時代になり
      消費者に手に取ってもらうための
      手段工夫をしなければ
      生き残れなくなりました。




      あくまで私個人の考えにすぎませんが
      テレビCMなどマスメディアによる
      公告宣伝は無くなることはない
      と思いますが今までのように
      絶対的な影響力は落ちていくでしょう。

      インターネットによる広報宣伝も
      どんどん多様化すると思います。

      ・Facebook
      ・YouTube
      ・ブログ
      ・ホームページ

      どのメディアを
      どのように組み合わせれば
      最も適切か?

      ・どのタイミングで
      ・どのネットメディアを使って
      ・どのようなコンテンツで

       アピールすればいいか?

      新しい感覚を絶えず消費者に発信し

      新たな驚きを感じてもらうことが

      大切になると思います。


      様々なネットメディアを
      上手く組み合わせ
      相乗効果的に商品やサービスを
      宣伝することによって
      ようやく消費者の心に届き

      印象が残るのではと思ったりします。




      様々なネットメディアを

      上手く組み合わせれば
      多くの人に見てもらうことも

      可能になります。

      たとえはFacebookは

      不特定多数のユーザーが
      多く集まるSNSですが
      新しい情報が次々に現れますので

      数時間も経てば過去の記事は
      忘れられてしまいます。

      ブログやホームページは
      過去の記事を見つけやすい利点が

      あります。

      ですから
      ツイッターやFacebookでは
      ブログやホームページへの

      リンクを貼ってクリックして

      もらえるようにします。

      Facebookのような

      不特定多数のネットユーザーが

      多く集まるメディアを『入り口』にして

      最終的にブログやホームページへ

      訪問してもらう方法が良いのでは

      と私は思います。

       

      スマホの普及に伴い

      個人事業主さんといえど

      ビジネスをされるにおいて

      ネットは必要不可欠なツールに

      なりました。

       

      そのためにも

      インターネットの仕組みとか

      必要最低限の知識などは

      ご理解されていたほうが

      明らかに有利になると

      私は思います。

       

       

       

      | - | 07:32 | - | - |
      『ああは なりたくない』 アンチロールモデル
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        40歳代の後半になれば
        誰もが遭遇する問題の一つに
        『こう なりたい!』
        という理想的な未来像より
        『ああは なりたくない』
        という否定的な感情に
        陥ってしまいがちになる
        ことがあります。

         

        『ああ なりたい
        (=ロールモデル)』とは
        リーダーシップ研究で
        生まれた言葉です。

         

        上司の背中を見て部下は伸びる
        といわれた(過去の)日本における
        徒弟制度が原型と言われます。
         
        ですが
        ロールモデルの役割を
        果たしているのは
        30歳代までと言われます。

         

        ミドル世代以降の
        ほとんどの人は
        アンチロールモデル
        (= ああは なりたくない) 
        が現実とされます。

         

        自分の限界を分かりかけた
        40歳以降のミドル世代は
        「もう自分は無理」という
        雰囲気を漂わすようになります。

         

        体力や気力の衰えとか限界を
        実際に感じるようになるから
        と説明されます。

         

        まさに不惑40歳です。

         

        気持ちは若いつもりでいても
        身体が追いついていかない。
        今やらねばならないことが
        山積みで焦りを感じ始める
        といわれます。

         

        そして一度でも
        守りに入れば
        本人は気づかなくても
        『アンチロールモデル』
        の雰囲気を漂わせます。

         

        40歳という人生の分岐点で
        『ああは なりたくない』が
        見えてしまい
        さらに
        50歳が目前に迫れば
        「今しかない!」という
        逆算人生が始まります。

         

        その結果
        「今 やらなければ!」
        という焦燥感に陥ります。


        人間は深層心理の中に
        自分に対する未来像のイメージ
        を持っていますが
        ほとんどの人は一生懸命に
        努力したものの結果として
        「ああは なりたくなかった」
        人間になってしまいます。

         

        『仕方ない』と自分を言いきかせ
        「今の自分」を受け入れるしか
        ありません。

         

        ですが
        ここで大切なことは
        『アンチロールモデル』
        となってしまった現実を
        悔やんでも仕方ありません。

         

        気を取り直し
        勇気をもって
        自己修正し
        新しい生き方を見つけ出す
        ことがキーポイントになります。

         

        今の自分を受け入れ
        建設的な
        前向きな対策を
        行わない限り
        何も解決できない
        と説かれます。

         

        絶えず軌道修正しながら
        人生をやり直すのが
        大切といわれます。

         

        だからといって
        100%問題が解決する
        わけではありませんが
        環境の変化に応じて
        自らを適応させる工夫が
        必要です。


        40歳からの人生を「個性化」
        という考え方で捉えれば
        不惑の危機は
        きっと乗り越えられるはず
        と解説されます。

         

        『ああは なりたくない』
        と願っていても
        結果として
        『なってしまった自分』を
        現実として受け入れることで
        ようやく
        自らを「個性ある人間」へ
        向かわせることにつながります。

         

        そして
        今の環境に応じて
        新しい自分を創造し
        より個性的に生きることこそ
        "真の人生"になるといわれます。

         

        ですから
        『ああは なりたくない
         アンチロールモデル』
        が目の前にちらつけば
        その時点で
        自分の危機と認識されることが
        重要です。

         

        そして
        新しい生き方を
        新たに創造され
        新しい人生に切り替え
        生きていくことで
        もう一度
        『ああ なりたい』という
        新たな目標が設定できます。

         

        それを積み重ねていくことこそ
        "豊かな個性ある人生"になる
        といわれます。

         

        過去にとらわれず

        常に軌道修正しながら
        今の自分に適合した
        個性ある人生を

        新しく創造していくことこそが
        "真の人生"といわれます。


        ※ご参考
        「こうなりたい」ロールモデルと
        「ああはなりたくない」アンチロールモデル
        http://www.geocities.jp/harimamond11/01132015/index.html

         

         

         

         

        | - | 09:50 | - | - |
        お菓子革命
        0

          「お菓子革命」日経トレンディ 2017年4月1日より引用しました。


          三越伊勢丹とカルビーは
          期間限定の「ファッション×食」の

          コラボレイションイベント

          「15:00#かわいい#おかし#たのしい 
           ×Yesterday's tomorrow」
          を2017年2月8日から1週間
          伊勢丹新宿店2階の婦人服フロアの

          ザ・ステージ2で開催されました。

           

          フロア中央に懐かしいお菓子を販売する

          「Yesterday’s tomorrow」
          (イエスタディズトゥモロー)
          がありました。

           

          ロングセラーとなったお菓子の
          量り売りやパッケージをモチーフにした

          グッズなどを販売されました。

           

          量り売りで購入されたお菓子を
          市販品のようにして封入加工し
          ベルトコンベアーで受け取れる
          "仕掛け"も人気を集めました。

           

          子ども連れ夫婦など
          幅広い層が訪れられ
          大盛況でした。

          特に
          量り売りお菓子の回転台
          「量り売りコーナー」では
          かっぱえびせん

          チョコボール

          など百貨店では取り扱わない
          流通菓子が並びました。

           

          このイベントを企画されたのは
          JR東日本「エキナカの仕掛け人」の

          カルビー事業開発部長でした。

           


          伊勢丹新宿店本館2階の中央にある
          センターパーク ザ・ステージに出店された

          「Yesterday's tomorrow」は
          若い女性向けのファッションブランドの
          ショップの中でも異彩を放ってました。

           


          量り売りコーナーに積まれた
          お菓子は自由に組み合わせて
          袋に詰められていきます。

           


          流通菓子の高級バージョンは
          手土産や贈答品用で通常は
          アンテナショップなどでしか
          見ることができないレア品です。


          カルビーが出店された理由は
          値引き競争に悩まれる
          お菓子メーカーの現実があります。

          「菓子メーカーはどこも
           できる限り良質な原材料を使い
           安全安心を基本にして
           手に入りやすい価格で
           おいしいものを作る努力を
           重ねている。
           にもかかわらず売り場では
           値引き競争が激化している
           のが現状です。
           お菓子の楽しさや魅力を
           もっと効果的に伝えたい
           と思った。

           企画イメージは子どもの頃に
           体験された工場見学です。
           白衣を着たスタッフに
           焼きたてのビスケットを
           もらったときのうれしさは
           今も忘れられない。

           完成品を小分けにするところ
           袋詰めするところなど
           そこで働く人にとっては
           日常的な作業だが
           自社工場でも行くたびに
           心からワクワクする。

           子供の頃に百貨店で
           一番好きな場所だったのは
           回る円形の量り売りの
           お菓子台でした」

           

          カルビーの本部長は流通菓子の
          ワクワク感を集めて企画されました。

          「エキナカを企画したときも
           私はずっと“場作り”をしてきた。

           楽しい場に興味があり
           今回も日本の流通菓子の
           ワクワク感を伝える場を
           作りたかった。

           モノ消費からコト消費と
           いわれていますが
           今はさらにその先の
           シェア消費の時代」
          と述べられます。

           

          お菓子を通じて新しいつながりが
          生まれる場を提供することで
          流通菓子の消費拡大に
          つなげたいと考え方です。

           

          量り売りコーナーには
          レアなシリーズ菓子を
          あえて多数揃えられました。

           

          「流通菓子は多くの種類があるが
           多くの人はその一部しか
           知らない。
           量り売りコーナーで
           知らなかったお菓子に出合い
           ファンになってもらえば

           『あのコンビニにはあった』
           『こっちのスーパーにはない』

           といった情報の交換が発生する。
           それが拡散され消費者からの
           要望が伝わることで
           コンビニやスーパーでも
           その商品が置かれるようになる」

           

          本部長はSNSなどの口コミ拡散を
          通じて販路と売り上げの拡大を
          期待しておられます。



          量り売りコーナーには
          カルビーだけでなく
          さまざまなメーカーの
          ロングセラー菓子も並びました。

           


          お菓子の袋を計りに乗せて計量し
          1袋が500円前後になり
          店内のマシンでパッキングできます。

           


          お菓子の楽しさや魅力を伝える
          要素としてピックアップされたのが
          パッケージデザインです。

           

          「メーカーは卸し売りが中心で
           最終的な販路は自分で
           決められない。
           しかし今回のイベントのように
           ファッションの伊勢丹さんに
           店舗を置くことで子供の頃から
           見慣れたパッケージでも
           ファッショナブルになることを
           伝えたかった」

           

          誰もが知っているロングセラー菓子の
          パッケージをデザインに取り入れた
          グッズも販売されました。

          即日完売し2日目には姿を消した
          商品もあったといわれます。

           

          伊勢丹との協業という形は
          ファッション感度の高い
          売り場×日常の流通菓子
          という組み合わせが面白い
          と思われたからでした。

           

          流通のプロである百貨店が
          売り場作りでどのような点を
          重視されているのかを学ぶ機会に
          なると考えられました。

           


          「かっぱえびせん」パッケージが
          モチーフとなったPCケース。

           


          「ギンビス たべっこどうぶつ」
          の形をスタンプにデザイン化した
          「サーモマグ」はイラストレーターで 
          スタンプアーティストの
          Akko氏によるデザイン


          カルビーの店舗にもかかわらず
          多くの他の菓子メーカーの商品が
          並んでいるのも特徴でした。

          「イエスタディズ・トゥモローは
           菓子メーカーが集まる
           プラットフォームであり
           この店をステップにして
           それぞれのメーカーが
           自身の商品の魅力を再発見する
           きっかけにもなれば」
          と本部長は説明されます。

           

          カルビーが多くの同業他社と
          交渉して仕入れたもので
          最終的に販売した菓子は
          約200種類だが取り扱いを
          断られたものや取り扱い基準を
          満たさなかったものを含めると
          膨大な数になるといわれます。

           

          「アイデアは考えたが社内スタッフの
           知識と行動がなければ
           短期イベントのために
           これだけ多くの菓子メーカーに
           協力してもらうことは
           不可能だった」
          と振り返られます。

           

          期間限定という形でしたが
          年内に常設ショップをオープン
          される予定でキッチンを設けて
          作りたてのお菓子が食べられる
          などの構想があります。

           

          現在10店舗あるアンテナショップ
          「カルビープラス」はメニューや
          商品が8割程度同じですが
          イエスタディズトゥモローは
          全店舗を異なる見え方にする
          ことも検討中で全国展開したとき
          その地域ごとにお菓子ブランドを
          生かす業態にする狙いがあります。

           

          「常設店になればいろいろな
           展開ができる。
           この店をきっかけに見慣れた
           お菓子の新たな価値を
           多くの人に伝えていきたい。

           店舗内のミニファクトリーから
           出てくるお菓子をキャッチしたときの
           子供の笑顔が忘れられない」
          と本部長は語られます。

           

           

           

           

          | - | 07:17 | - | - |
          おっさんレンタル (その4)
          0

            「レンタル彼氏」や
            「おっさんレンタル」などは
            ともすれば
            濃厚な性的サービスを提供される

            ように見られがちですが

            運営者はキッパリと否定されます。

             

            「"おっさん"がお客様に対し
             性的な威圧感を与える
             などのクレームがあれば
             その"おっさん"は
             即退会してもらいます」

             

            「レンタル彼氏」の担当者も
            「惚れた弱みにつけ込む
             ようなことはしない」
            と言われます。

            苦情が顧客から来た場合は

            メンバーを退会させる

            と断言されます。

             

            健全なビジネスとして
            有償ボランティアの姿勢を
            貫いておられます。

             

            女性へのサービス業に就く男性に

            求めらる条件は

            ・聞き上手
            ・不快な思いをさせない
            ・相手(女性)が話したいことを
             話しやすいように仕向ける

             

            『もっと話してみたい。
             話していると元気になる』
            と感じてもらい
            心地の良い時間を
            伴に過ごせる男性
            といわれます。

             

            接客業の基本である
            「心地の良い会話」
            のスキルに長けた
            "レンタル彼氏"や
            "おっさん"だけが
            所属していると

            運営者は自負されます。

             

            今後は
            「レンタル彼氏」や
            「おっさんレンタル」など
            潜在需要は大きくなるといわれますが
            まだまだ市場拡大までには
            至ってないのが現実です。

             

            やはり
            女性が男性に
            「お金を払ってサービスを受ける」
            というのは心理的ハードルが
            高いかもしれません。

             

            ですが
            運営者は
            市場が伸び悩んでる理由は
            人材不足と説明されます。

             

            「男性が女性にサービスなんて
             楽して稼げるという

             イメージが応募側に

             まだ根強くあります。
             そのような悪印象が払拭され
             健全なビジネスとして
             この業界で生きていきたい
             という人材が揃ってこそ
             はじめて

             女性へのサービス業の市場が

             拡大するのではないでしょうか」
            と現役ホスト氏は語られます。

             

            市場拡大のポイントは
            業界イメージの健全化と
            人材育成が必須とのことです。

             

            「女性の繊細な感性に応じて
             シッカリと答えるスキルを
             磨かない限り『売れっ子』には
             なれません」
            と現役ホスト氏は解説されます。

             

             

            下記は
            あくまで私個人の意見に
            すぎません。

             

            そのように言われても
            "レンタル彼氏"や"おっさん"
            あるいは
            ホストクラブのイケメンでなくても
            今の日本は

            どこにでもいる普通の男性も
            いかなる年齢層の女性に対して
            つまり
            すべての女性に対して
            細かな気配りをしなければ
            生き残れなくなりました。

             

            なんと言えばいいのか・・・

            ようするに
            とても面倒くさい世の中に

            なってしまった・・・

            そのような気がしなくもありません。

             

             

             

            | - | 07:15 | - | - |
            おっさんレンタル (その3)
            0

               

              http://ossanrental.thebase.in/

               

              年の功だけは如何なく
              発揮される「おっさんレンタル」の
              ホームページには"おっさん"が

              並んでます。

               

              価格は1時間1000円ですが
              人生経験が豊富な"おっさん"
              に満足される女性は意外に
              多いといわれます。

               

              徹底したプロ意識で接する
              「レンタル彼氏」と対照的なのが
              「おっさんレンタル」です。

               

              1時間1000円の価格設定から
              分かるように"おっさん"は
              有償ボランティアといった感じです。

               

              ホームページに"おっさん"の
              人気ランキングを設けるなど
              「凝ったことは何もしてない」
              と運営者は言われます。

               

              「もともとのコンセプトは
               『おっさん』の地位を
               上げたかったのです。
               日本は"おっさん"の地位が
               低いです。
               何とかしたかったのです」

               

              「おっさんレンタル」のスタートは
              おっさんステータスの引き上げ
              だったと説明されます。

               

              「人生経験が豊かな"おっさん"を
               レンタルして話を聞いてもらう。
               それだけで喜んでいただけます」

               

              前述のホストクラブにハマった
              OLさんも話を聞いて欲しかった
              ただそれだけだった
              と述べられてました。

              派手にキメたホストとともに
              非日常空間で酒を飲んで
              騒ぐことは
              彼女の望みでなかった
              かもしれません。

               

              また
              「レンタル彼氏」に見られるような
              プロの演出によるデートも
              彼女の願いではないのかも
              しれません。

              人生経験が豊富な"おっさん"に
              聴いてもらうことこそ
              本当に満足してもらえる
              サービスではないでしょうか。

               

              「おっさんレンタル」は
              「レンタル彼氏」と異なり
              業務内容は特定しておられません。

              ただひたすら
              お客様の話を聞くだけで
              時には
              「子どもを1時間ほど
               みていてほしい」
              というオーダーもある
              といわれます。

               

              レンタルされる"おっさん"は
              『できる範囲内で
               できるサービス』
              を行うというスタンスです。

              ですから
              「おっさんレンタル」に属する
              "おっさん"の収入は
              「多い人でも月に15万円程度」
              といわれます。

               

              商売でなく
              誰かの役に立ちたい
              というボランティア精神の
              溢れる"おっさん"でなければ
              勤まらないのが
              「おっさんレンタル」
              の"おっさん"です。

               

               

               

               

              | - | 07:18 | - | - |
              おっさんレンタル (その2)
              0

                 

                このように

                「レンタル彼氏」に所属する男性には
                徹底したプロ意識とエンターテイナー

                としての能力が要求されます。

                 

                ですが

                どこにでもいるような

                普通のオジサンの

                「おっさんレンタル」が

                人気になってきました。

                 

                「レンタル彼氏」にしても

                「おっさんレンタル」の場合も

                男性による女性へのサービス

                という点で見れば

                ホストクラブ市場と競合する

                ように見えます。

                 

                ですが
                「レンタル彼氏」の運営会社も
                「おっさんレンタル」も
                『それはない』と言われます。

                 

                「ホストクラブは閉鎖的空間の
                 サービスです。
                 でもレンタル彼氏は
                 ごく日常のサービスです。
                 女性に『デート』をショー的に
                 楽しんでいただくものです」

                 

                特に「レンタル彼氏」の男性は

                プロとしてデートというショーを

                提供することが目的と話されます。

                 

                「プロが提供するデート」
                「ショー」
                という言葉は
                お馴染みのクサいセリフや
                お決まりのサプライズといった
                非日常感が溢れるものを

                連想しがちですが
                真っ向から否定されます。

                 

                「リアリティある日常でのデート。
                 でも女性からお金をいただく
                 プロとしてのそれです。
                 決して女性を不快にさせない。
                 何年か経って女性から
                 『すごく楽しかったな』
                 と思っていただけるサービスです。
                 つまり
                 『エンターテイナー』です」

                と運営会社は説明されます。

                 

                デートというエンターテインメントを
                提供する「レンタル彼氏」は
                半年から1年近くの厳しい研修で
                デビューできるそうです。

                 

                研修で教えられるのは
                徹底したプロ意識です。

                 

                「プロのエスコートで女性に
                 良い思い出を短い時間で
                 作っていただくのです。
                 だから
                 レンタル彼氏には
                 コミュニケーション力と
                 エンターテイナーとしての
                 素養が求められます」

                 

                「レンタル彼氏」は一つの職業として
                成り立っているといわれます。

                 

                「レンタル彼氏」に所属する男性の

                年収は約500万円で20歳代は

                同年代の他の職業より若干は

                稼いでる程度です。

                 

                年収1000万円を超える人も
                おられますので "稼げる仕事" と

                応募する男性も少なくありませんが

                「女性が男性にお金を払って
                 デートをしてもらう。
                 それは男性が女性に
                 お金を払ってデートを
                 してもらうことよりも
                 心理的ハードルは
                 高いものなのです。
                 設定した価格に見合った
                 サービスを提供するなんて
                 当たり前。
                 勝負は 設定した価格以上の
                 サービスを提供できるか
                 どうかにあります。
                 これが分かってる人材でなければ

                 採用することはありません。

                 それに

                 プロとしてのサービスに徹する
                 レンタル彼氏はデート以外の
                 サービスは一切提供しない」

                といわれます。

                 

                ちなみに
                レンタル彼氏の価格は通常で
                7000円から1万円となっています。

                高いと見るか
                リーズナブルと見るかは
                人ぞれぞれですが
                サービス業の価格設定としては
                妥当な金額といわれます。

                 

                 

                 

                 

                | - | 14:45 | - | - |
                おっさんレンタル (その1) 
                0


                  男性による女性へのサービスは
                  静かなブームになりつつある
                  といわれます。

                   

                  最近はホストクラブだけでなく
                  男性が女性へサービスする
                  業種が増えてるみたいで
                  多様化したサービスが
                  ネットに掲載されてましたので
                  興味ある方はお読みください。

                   

                  http://ossanrental.thebase.in/

                   


                  「ただ話を聞いて欲しかった」
                  ホストにハマった女性の告白です。

                  女性による男性へのサービスは
                  昔から山ほどありましたが
                  働く女性が増加し女性の意識も
                  大きく変わりました。

                   

                  当然ですが
                  「お金を払って男性から
                  サービスを受けたい」
                  と欲する女性がおられても
                  なんら不思議でありません。

                   

                  ホストクラブに通われる女性は
                  おられますが静かなブームに

                  なってきたのが
                  「レンタル彼氏」
                  「おっさんレンタル」
                  といった業種です。

                   

                  このようなサービスに
                  興味があるという女性の声を
                  真摯に受け止め耳を傾けられ
                  男性による新しいサービスの
                  提供が密かに始まっています。

                   

                  ですが
                  興味あっても実際に利用する
                  となると躊躇し2の足を踏まれる
                  女性は少なくありません。

                   

                  「確かにホストさんは
                   話を聞いてくれます。
                   でも
                   連れて歩くとなると
                   『いかにも…』という感じで。
                   ごく普通の服装だと
                   助かるのですが。
                   そもそも私はお酒がそんなに
                   好きではないので。
                   それにホストクラブ通いは
                   1人暮らしOLの財布には
                   かなり厳しいです」

                   

                  都内に住まわれるOL(35)さんは
                  数年前に仕事や恋愛
                  ご両親の介護といった
                  日常のトラブルが重なり
                  ストレスを発散するつもりで
                  ホストクラブ通いの日々を
                  送られてました。

                   

                  ホストクラブといえば
                  1回に何百万という金額を
                  つぎ込むといった話がありますが
                  実際は
                  そんなのは珍しいケースと
                  いわれます。

                   

                  彼女の場合
                  1回当たりの出費は
                  「高くても10万円までだった」
                  といわれます。

                   

                  と言いましても
                  ホストクラブ通いの1年間に
                  彼女が使った総額は
                  150万円になりました。

                  彼女の年収は約450万円で
                  3分の1をホストクラブに
                  費やされました。

                   

                  「店の外でのデートや
                   プレゼントを含めると
                   もう少し出費は嵩んでます。
                   確かに
                   ホストさんを連れて歩くと
                   非日常世界を楽しめる
                   のですが
                   今思い返すと
                   ちょっと違うかなと。
                   私が求めていたのは
                   お酒を飲んで騒ぐことでなく
                   静かに話を聞いてほしかった
                   だけなんです。
                   それに気づいてから
                   ホストクラブ通いは
                   きっぱりやめました」

                   

                  彼女ににとってホストクラブは
                  出費がかさむ割に
                  「話を聞いてほしい」
                  という欲求を満たしてもらえる場で
                  なかったようです。

                   

                  こんな声に対し
                  都内のホストクラブに勤められる
                  現役のホスト氏(28)は
                  下記のように語られます。

                  「私たちホストクラブは
                   店に来ていただいて
                   お酒を召し上がっていただく
                   ことで売り上げを確保します。
                   なので
                   お話を聞く店の外での
                   デートはすべてホスト個人の
                   サービスに過ぎません。
                   そこを期待されている
                   お客様もいらっしゃることは
                   わかります。
                   でも
                   それはホストクラブが
                   提供するものではないのです」

                   

                  従来までなら高級クラブから
                  キャバクラや風俗店に至るまで
                  男性が女性からサービスを
                  受ける業態は数多くありましたが
                  逆に
                  女性が男性に話を
                  聞いてもらったり
                  非日常世界に浸れる
                  といったサービスは
                  ホストクラブくらいしか
                  ありませんでした。

                   

                  http://rentalkareshi.com/
                  「プロが提供する満足度の高いデート」

                  にこだわる「レンタル彼氏」のホームページ

                   

                   

                   

                   

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                  Facebookからインスタグラムへ
                  0

                    インスタグラムは「ストーリー」で
                    フルスクリーン広告が打てる
                    サービスを開始し広告企業が
                    キャンペーン専用「ストーリー」を
                    作ることができるようになりました。

                     

                    SNSのプロモーション活動が
                    大きく変化するといわれます。

                     

                    現在のSNSマーケティングは
                    ビジュアルコンテンツが
                    重要な位置を占めています。

                     

                    インスタグラムは
                    まさにビジュアルコンテンツで
                    構成されハッシュタグで
                    コンテンツが整理されています。

                     

                    新規の見込み客をターゲットとした
                    SNSによるプロモーションで
                    インスタグラムはFacebookを
                    上回ったといえます。

                     

                    関連したハッシュタグを検索すれば
                    潜在的な新規の見込み客を把握する

                    ことができます。

                    ロケーションのタグで絞り込むことで

                    新規顧客リストができ上がります。

                     

                    こんなことが可能なのは
                    インスタグラムだけです。

                     

                    今までなら
                    最適ハッシュタグを見つ出すのは
                    難しく時間も掛かりましたが
                    このようにすれば新規の見込み客は
                    簡単に発見できます。

                     

                    インスタグラムの一般ユーザーは
                    ブランド企業と関わりたいと願う
                    ユーザーが多くいます。

                     

                    ブランド企業の投稿を見て
                    何らかの行動を起こすユーザーの
                    エンゲージメント率は4.21%です。
                    ちなみに
                    Facebookは0.07%
                    ツイッターは0.03%です。

                     

                    ショッピングやグルメとか
                    さらにはセレブのゴシップまで
                    顧客が求める記事を即座に把握できるのも

                    インスタグラムの特徴です。

                     

                    またニュースフィードやストーリーに
                    広告表示ができるだけでなく
                    画像から eコマースストアへと
                    リンクを張ることもできます。

                     

                    顧客の衝動買いを誘うには
                    もってこいの仕組みです。

                     

                    ビジュアルコンテンツを
                    取り入れたSNSである
                    インスタグラムの存在は
                    もはや無視できなくなりました。

                     

                    潜在的な見込み客を見つけ出すための

                    アプローチツールとして
                    SNSマーケティングをする上で
                    インスタグラムは必須のツール
                    となりました。

                     


                    ※ご参考
                    Facebookへの投稿件数は
                    2015年に比べて2016年は
                    29.49%も減少しています。

                     

                    「Facebookのアクティブユーザー」
                    http://www.geocities.jp/harimamond5/webbiz/webbiz2016-0007/index.html

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | - | 08:05 | - | - |
                    農家に出荷制限していた農協
                    0

                      高知県のJA土佐あき
                      (土佐あき農業協同組合)に対し
                      公正取引委員会は独占禁止法違反で

                      再発防止を求める排除措置命令を

                      出します。

                       

                      「JA土佐あきは農協以外に
                       出荷しないように組合員農家の
                       取引を制限した」
                      と認定しました。

                       

                      市場出荷ルートで農協に命令が
                      出されるのは初めてのことです。

                       

                      高知県のナス集出荷場は
                      「支部」と呼ばれる生産農家が
                      運営してますが
                      複数の支部が2012〜2016年に
                      農協ルートで出荷しない農家を

                      除名して出荷場を使わせませんでした。

                       

                      また農協以外のルートの売上げに

                      3.5%の手数料を求めてました。

                      さらに

                      栽培面積ごとに農協に対する出荷量を

                      設定して出荷量が設定量を下回れば
                      罰金を科していました。

                       

                       

                      それに対し農協は
                      「支部は農協から独立した組織。
                       農家同士の規約に従ったもので
                       農協は関与していない」
                      と反論しています。

                       

                      政府の規制改革会議などからは
                      「競争原理が働かず
                       農家の生産コストが
                       割高になっている原因」
                      という指摘もあり
                      「農協のやり方は
                       生産農家の自由選択を
                       制限している」
                      という見解です。

                       

                      ※ご参考
                      市場取引と産地直売 
                      http://www.geocities.jp/harimamond3/kokodake/kokodake2016-0517/index.html

                       

                       

                       

                       

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